【Q】はりねずみは人間が起きているときに行動する? ~夜行性? 昼間は?~

名前
A ご存知のとおりはりねずみは夜行性の動物なので、基本的には昼間はずっと寝ています。夜になっても人間が起きている間は、寝袋や小屋の中からほとんど出てきません。明るい部屋で回し車を走っている姿も見られません。

ただ、ウチの子は昼でも夜でもエサを置いたら食べには出てきます。でも、食べたらすぐに帰ります。お腹がすいたり、こちらの様子が気になったときは寝袋や小屋からこちらをのぞいています。手をいれると「フシュッ」とされますが、「クンクン」と臭いをかいで飼い主とわかったら、針はおさまります(でも出てくるわけではありません)。

というわけで、基本的には人間が起きているときには行動しません。人間が寝た瞬間にバタバタガラガラやっています



ある日のこと。私達の帰宅が夜になる。はりもは何をしている!?

帰宅は夜の七時半ごろ。冬なので真っ暗です。玄関を開けると、はりものいる部屋からカラカラカラ!と回し車の音が。どうやら一人でお楽しみ中だったようです。「ごめんよ、はりも。帰ってきちゃった。」と謝りながらはりもの部屋へ。

見つかってちょっときまずそうなはりも

しばし固まっているが……この後おうちへ帰っていきます

よっこらしょ

目を合わせないで帰ろう

はやく逃げなきゃだっこされちゃう

は~なんとか逃げ切れそう



はりねずみ=夜行性+臆病者だから誰もいないところで行動したい

ペットショップに行くと、ハムスターが回し車をカラカラ回っている姿をたまに見ます。でもハリネズミは基本隠れていますよね。どちらも夜行性だけど、はりねずみのほうがかなり臆病なんだと思います。

基本的に夜になっても小屋から自ら出て行動することはありません。だから放っておけば、永遠にはりねずみとのふれ合いはないです。でも、そういうわけにはいきません。爪切りをすべきだし、体重や体調チェックもすべき。欲を言えばだっこもしたいし、写真も撮りたい。

だからうちでははりねずみに負担を与えない程度に小屋から出しています。はりねずみを手のひらにのせて出して、へやんぽさせたり、お手入れをしたり。でも、できるだけ「時々」にしています。

はりもから飼い主へ 勝手に代弁

「できるだけそっとしておいてほしいけど、ごはんは欲しいな、だっこは時々ならなんとか我慢してあげる。」



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