【はりねずみ日記1】結局、寝袋に戻ったはりもちゃん。

こんばんは はりも

今日は普通の日記です。はりもがアクリル小屋にさよならして、再び寝袋生活に戻りました。なぜなんでしょう。

ケージ内にアクリル小屋と寝袋を並べてみた。

はりものケージ内の大掃除。ケージ内にはお洒落なアクリル小屋を置いていました。おうちに来たときは寝袋だったのですが、夏に備えて広いアクリル小屋を設置。広々としたオウチで喜んでいると思っていました。

はりも オウチ アクリル

小屋を置いてから一ヵ月以上経ち、小屋にも慣れた頃、ふと「小屋しかないから小屋に入ってるだけ?」とふと不安になり、ケージ内にアクリル小屋と以前使っていた寝袋を並べておいてみました。

夜、小屋から出たり入ったりを繰り返していたはりも。

エサを食べに出てきたはりも。寝袋に気づきニオイをかいで寝袋に入ってホリホリ。出てきて、小屋に入る。でもまた出てきて寝袋に入る。明らかに迷っているようでした。

とにかく、はりもの決断に任せよう。そう思った飼い主なのでした。


結局選んだのは寝袋。アクリル小屋とどっちが湿気がこもりやすいのかな?

朝起きてみると、はりもが寝ていたのは寝袋でした。

だって、ふわふわの寝袋がいい。

梅雨に入り、アクリルケージ×アクリル小屋だと湿気がこもって嫌だったのかなあ。それとも寝袋にすっぽりはまるほうが安心するのかなあ。理由はわからないけど、はりもは寝袋を選んだってことは確かです。

一応寝袋は中の生地はさらさらコットンで、薄手のフリースノボアを使っているので、オールシーズンOKというものです。こちら↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

レインボー もぐって寝ぶくろ 小動物用ハウス【stock-asnr】
価格:2000円(税込、送料別) (2018/6/26時点)

 

ということで、また寝袋に逆戻り。アクリルケージフンパツして買ったんだけどな。でもまあ、寝袋から出すはりもの顔は超カワイイ!のでいっか。



2 件のコメント

  • ハリネズミさん、可愛いですよね
    うちは、随分前から飼いたいと思い検討していましたが春休みにようやく高1になったお姉ちゃんが、お祝い金をはたき、お迎え。3日間我慢我慢で見守り、慣れて来たかな?と思った頃に食欲が無くなり、9日目に亡くなってしまうという経験をしました。
    病院でも診てもらい、結果心臓が大きかったり、肥りすぎだったとか内臓も悪かったらしくて…。娘たちは大泣きで、でも飼い方が悪かった訳ではないと先生に慰められ。
    ケージ代を負担した末娘がどうしても、また、かいたいと言うので、今度は別の所へ見にいきました。
    そこには、ハリネズミさんが見当たらず、店員さんに聞くと売りに出せない皮膚疾患のハリさんが大勢バックヤードに居ました。
    結局、売りに出せないから里親でという事になり、気に入った1匹を貰って来ました。
    貰いに行ったら、新しい子達が入荷されてて…病院代の方が高くつきそうだねと言いつつ
    貰ってきて、ダニ駆除、耳の抗生剤、今の所9000円弱。お陰様で耳だれは治り、ダニ駆除は後1・2回、やっぱり新しい子の方が安かったかもねと言いながら元気に動き回る子に毎日、癒されてます。入荷した頃にいた店員さんも居ず、お誕生日も解りませんが勝手に5月5日を誕生日にして可愛がってます。

    • お返事が大変遅くなり、申し訳ありません。

      ハリネズミさんお元気ですか?
      お店のバックヤードの話、びっくりしました。でもそれがペット業界の真実なのかもしれません。しかも大勢いたのですね……。
      でも、おうちのハリちゃんは優しい飼い主さんに迎えてもらえてほんとによかったです。

      うちの子、実は春に子宮筋腫で手術しました。おかげで今はとっても元気ですが、一時はどうなるかと心配でした。
      手術&入院費用は約八万円。

      ペットは家族だからやはり健康でいるために治療は必須だし、ペットを買うにはそれなりの覚悟も必要だなって思いました。

      又詳しくは近々ブログで書きますね!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です